ココのブログ

社会で生活していく中での理不尽に対する疑問や思った事を書きたいときに書いているブログ。好きなものは、アジカン/ヒトカラ/ポケモンGO/スマブラ/カブトムシ他

沖縄旅行②

本日は沖縄旅行2日目。

まず最初に海中公園へ向かった。

その海の写真を見て欲しい。

f:id:coco0245:20180104222503j:image

写真だとある程度分かるかもしれないが、実際に海を見てみると砂浜と海との境目が顔を近付けないとどこか分からないくらい透き通っていて、これこそが本当に海と名乗るべきなのでは無いかと思った。

これまでに私が見て来た海は、ただのドブでしかないという事に気付かされた。

 

次に海洋博公園へ行って来た。

こちらの写真も見て欲しい。

f:id:coco0245:20180104230825j:image

美し過ぎる。見える海全てが美しい。

こんな綺麗な海を当たり前の様に見ている沖縄人をとても羨ましく思える。

 

そして、本日メインの美ら海水族館

中国人、韓国人観光客がとてつもなく多く恐らく日本人よりも居たのでは無いかと思う。

外国から遥々やって来てこの水族館へ足を運ぶ程この水族館は素晴らしいものだと言える。

個人差はあるが、入館して20分くらいの場所でジンベイザメに出会った。

彼はとてつもなく巨大で、ただだだデカイ。

f:id:coco0245:20180104231126j:image

このジンベイザメが居る水槽の前の狭い空間に約100人程の人が居たため、写真撮影自体が困難で少し離れた場所からの撮影となったため写りは悪いがご了承願いたい。

 

ジンベイザメの他にも、ナマコ等のお触り体験や深海の生物達みたいなものも勿論見ることが出来た。f:id:coco0245:20180104232509j:imagef:id:coco0245:20180104232520j:imagef:id:coco0245:20180104232528j:image

 

こんな感じで2日目は幕を閉じた。

2日間レンタカーを借りて観光しているのだが、沖縄の街はめちゃくちゃ運転し易い。

地元の人の運転が恐ろしく優しい。車間距離をかなり取ってくれているのと、とある一台の車が遅かろうが、詰めに行かない。その遅い車のスピードに合わせて車間距離を調整する。

こんな当たり前の様な事だが、私が現在住んでいる場所では、天地がひっくり返ろうが全く有り得ない現象だったので、ここに綴らせてもらいたい。

沖縄の方の運転マナーは、めちゃくちゃ良い。

 

しかし少し残念だったのが、観光客が多いせいで、観光地周辺の公道を走る車が大体レンタカーなのだが、それらの運転マナーは余り好ましく無い。

ウインカー付けずに進路変更したり、謎の蛇行運転を行ったりと目に余る運転が多く見受けられた。

沖縄へ観光へ行き、もしもレンタカーで運転する様な事があれば、地元の方達や同じ観光客の方に迷惑を掛けない思いやりのある運転と自分が事故を受けないための防御運転を心掛けて観光を行なって頂きたい。

新婚旅行第一弾 沖縄GO!

みなさんどもども。

今日から何と新婚旅行第一弾ということで、沖縄へ旅行に来ている。

とりあえずこの素晴らしき沖縄の写真を撮影したので見て欲しい。

f:id:coco0245:20180103230811j:image

f:id:coco0245:20180103230853j:image

まず1枚目、場所は果報バンタ。

海が青い!青過ぎる!!

これが本当に同じ日本なのかと疑う様な透き通る青さである。

素晴らし過ぎてて発狂させて頂いた。

 

さらに、2枚目は万座毛という場所。

水平線へ沈み行く夕日を拝みに行った。

太陽の力強い赤がひしひしと伝わってくる。

海の青さと相まってより一層夕日が映えて見えた。

 

さて、では本題に入らせて頂きたい。

まずここで、タイトルの最後の『!』とは何者なのかと読者の方々は疑問を抱いたのでは無いかとお察しする。

彼の名前は、雨垂れ。

または俗にビックリマークと呼ばれている。

英語で言うと、エクスクラメーションマーク。

1400年前の印刷物に記されていたらしいが、起源は不明とされており云々カンヌン。

 

そして次の新たな疑問として、第一弾とは一体何なのかと言う方がいるのではないかと思われる。

これを一応説明しておくと、

第一弾とつける事で必然的に第二弾、第三弾がある事になり、どんどん続いていく。

 

いつまでも新婚の様な気持ちを忘れずにずっと仲良しでいられたらいいな〜という思い、

それと、新婚旅行は世間が勝手に一回だけと決めんなという反抗心より生まれている。

 

次に、沖縄を選んだ事も綴っておきたい。

我ら夫婦はまだ付き合っていた段階で日本征服もとい日本一周する事を密かに計画している。

嫁が旅行好き、私は旅行を楽しむ嫁が好きなのでウィンウィンな関係でフライハイをキメている。

数は多くは無いがこれまでに、

福岡県、長崎県熊本県大分県愛媛県香川県徳島県高知県島根県鳥取県広島県岡山県兵庫県三重県、石川県、山梨県、東京都、神奈川県

へスカイハイした。多分これで全部。違ったらごめんなさい。

そして現在、沖縄県という文字が仲間に入れて欲しそうにじっとこちらを見つめている最中であるが、私もじっと見つめ返している。

先に挙げた所に無い県として、中々行けない沖縄とかいいねってなって今回旅行を計画した次第である。

 

明日は、メインを美ら海水族館として何とか城跡等へ行こうと考えている。

ジンベイザメをしっかりと目に焼き付けて来ます。

 

初詣

どうもこんちはこんばんわ。

今日は初詣に行って来た。

早速だがこれを見て欲しい。

f:id:coco0245:20180102230050j:image

おみくじで大吉を引くことが出来た。

新年早々縁起が良い。

新年最初に運使っちゃって勿体無いみたいな言葉をよく聞くが、私は全くそんな事は思わない。

お金と一緒で運はどんどん使うものだ。

むしろ早く使わないと、どんどんその運は力を無くして終いには消滅、もしくはもっと悪い方面に作用すると勝手に考えている。

 

それに、人それぞれ運を持てる数は決まっている。

だから、拾った運は早く使ってしまわないとキャパオーバーになってしまうのだ。

運は鮮度が命。

今年は色んな事にチャレンジするぞ。

新年初買い”ニンテンドースイッチ”

皆さん、改めまして新年あけおめことよろ。

2018年初日の1/1は、念願のニンテンドースイッチを購入する事が出来た。

f:id:coco0245:20180101235331j:image

どこもかしこもこのハードは、売り切れ続出で店に入荷したとしても、抽選での販売のみで中々入手出来ず、大変歯がゆい思いをしていた。

年末より、実家へ帰省しているのだが、そこそこ田舎のため、もしかしたらスイッチあるんじゃね?って嫁と話してて、実際ゲオに行ってみたら普通にゴロゴロ売ってある事にびっくりし過ぎて、店の中でちょっと声が出ちゃった。

定価で売ってあるのは勿論なのだが、初売りセールみたいなのをやってて、数百円だが、定価よりも安く購入する事が出来た。

ソフトは、嫁とも面白そうだしやってみたいね〜って話してたスーパーマリオオデッセイを購入。

スイッチとマリオがセットになった物もあったが、しかしながらそれは全部売り切れだった。

 

実家に戻り、即起動。

スイッチのビビった点として、まずこれまでのハードに比べて、本体もコントローラも別格に小さい。

コントローラに至っては、合体させたとしても、でかめの子供の手中に収まるのではないかというぐらい小さい。

そして、据え置き型にも出来るし、携帯ゲームのようにするのも可能。

今までの据え置き型ゲームの常識を覆す素晴らしいハードだと思う。

 

そして、スーパーマリオオデッセイも開封してみたが、ソフトが圧倒的に小さい。

DSのソフト並みに小さく仕上がっていて、ビビった。

据え置き型だと、私のこれまでのイメージでは、CDサイズのソフトを本体に挿入し、プレイするものだと思っていて、スイッチもそれに漏れずその仕様を引き継いでいるのだろうという予想だったが、いい意味で大外れだった。

 

ソフトも起動してみたが、めちゃめちゃ画質が良過ぎてヤバイ。ヤバイ。

キラキラし過ぎててヤバイ。

そしてこのソフトは、協力プレイも可能で、1人はマリオもう1人はマリオの帽子を操作出来るため、私もやらせてよから始まる喧嘩ループを発生させないようにも考慮されている。

 

とりあえず嫁と全クリ目指して奮闘する。

楽しみだ。

新年のご挨拶

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

私自身、振り返ってみると何だかこの一年とても過ぎるのが早かったように感じます。

毎年一年が経つ体感スピードが加速しているような感じがするのは私だけでしょうか。

 

このブログも皆さんのおかげであと数日で一年を経過しそうです。

私の気分で書きたい時に書くという不定期更新の日記で途切れ途切れではありましたが、一年続けれたのは読書の方々がはてなスター等を飛ばして下さったおかげと思っております。

本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 

今後は、日記のようなものも織り交ぜながら更新を進めていきたいと思っております。

あと昨日12/31の忘年会の帰りにツイッターも再開しました笑

@coco0245です

ブログでは書かないその場その場で思った事を呟かせてもらおうと思っています。

 

話が逸れましたが、今年は大変お世話になりました。

短い挨拶ではございますが、来年もよろしくお願いします。

皆さんの今年の一年が幸せな年になることを心からお祈りしまして、新年のご挨拶に変えさせてもらいます。

ありがとうございました。

実家に絶賛帰省中である

現在、実家に絶賛帰省中の私であるが、どうしてこんなに実家は落ち着くんだろうかと帰省の度に毎回感じる様な体になってしまった。

親元を離れて就職なり進学なりしている方は、この気持ち察してくれるだろうと思う。

帰省すると毎度豪華な食事を振舞ってくれる両親、「よく帰ってきてくれたね!おかえり!」という優しさに満ち溢れた言葉、謎の安心感で全ての疲れを取り去ってくれる家。

一度の帰省でこんなにも幸せな思いをしても良いのかと思える様な温かみのある何かに包まれる。

こういう温かさを感じるとすぐ目頭が熱くなってしまう様になってしまった。

社会に出てから、余りにも過剰に気を遣いすぎて心が疲弊している。

そんな心さえも癒してくれる、こんな両親の様になりたい。

早く帰ってきたいと思える様な家庭を作り上げたい。

学生時代、家事なんて全然手伝わず、私利私欲を押し付けていた私をブチ殴りたい。

社会人になってから分かった両親の偉大さ。

働く事ってこんなにも心身共に摩耗し、荒んで行くものなのか。

これを何十年も続けている両親に全くもって頭が上がらない。

ろくでもない私をここまで育ててくれた両親に恩返しがしたい。

両親が生きている間に、私が享受したありったけの幸せを何倍にも膨らませてお返ししたい。

ここまで書いてきて何故か急に涙が溢れ始めた。

この気持ちを忘れるなよ怠け者。

後悔の無い恩返しを必ず遣り遂げろ。

若いんだから会社は早く出社しろよ

と、仕事納めである12/27に説教だけはしたがる先輩様からの貴重なお言葉を頂いた。

「最近お前出社時間遅くない?」

「若いんだから始業の1時間前には出社しとけよ」

「他の若い奴らは、来てるだろ?」

「他のグループからも出社時間が遅いって苦情が来てるんだよね」

などなど沢山あった。

 

 

ここで、正直私の中ではこの説教に対しての疑問ばっかりが浮かんできたのだが、反抗しても益々説教を食らいそうだし、年末だし早く帰りたいということで、

「はい、すみませんでした。以後、気を付けます」的な感じで、反省した振りをしてその場は終わった。

 

自宅に着いて色々この件に関して、自分の疑問点を整理してみた。

私の会社の就業時間は、8:00~16:30である。

始業の1時間前には、出社しろということから7:00には席に着いておかなければならない。

現在の私の出社時間は、大体7:20~7:30頃である。

何故この時間帯に出社しているかというと、7:30以降にならないと会社のパソコンを起動することが出来ないからだ。(勤務時間管理のため)

そして、この7:30~8:00の間にパソコンで、昨日行ったトラブル対応の記録等をインプットした資料1枚(出力するのに1分程度)を上司へ提出し、それを持って上司が係長へ報告へ行くというのが、朝の仕事だ。

(その紙を提出するのは、グループ員ならば誰が出力しても構わない。)

(ちなみに私も含めてグループ員は8名いる。)

 

仮に7:00に早く出社したとしても、7:30までの30分間は回覧資料を閲覧したり、その日の予定を確認したりと数分で済むような事しかやることが無いのだ。

報告業務は7:30以降でないと、インプットも出来ないし出力も出来ない。

これなのに、始業1時間前に出社する必要があるだろうか。

 

さらに、意味不明なのは他の若い社員が7:00頃に出社しているからという理由で、私も同じ時間に出社しなければならないということだ。

各自、住んでいる場所も、朝やることも、性格等も何もかも違うし、出社する時間がそれぞれ異なるのは当然だと思う。

しかも、若い社員全員が始業の1時間前に出社していない。

私と同じ時間帯に出社している私の後輩社員も居たりと全員まばらな出勤時間なのだ。

 

そして、一番私が理解出来なかったのは、私の出社時間が他の若い社員に比べて遅い事で私の業務内容とは全く関係の無いグループからの苦情が来ているということだ。

私の出社時間と彼らの業務に何の関係性があるのか、さっぱり分からない。

 

これを裏返すと、先輩社員が若い頃に早く出社していたのに、後輩である私の出社時間が遅いのはおかしいということだと思われる。

いわゆる、「俺が若い頃はこんなに苦労してきたんだぞ!だから、部下や後輩も同じ苦労をしなければならない!」という考えの元に、あの言葉は発せられている。

いままで真だと思ってやってきた方法が覆される事で、その努力が意味の無い事だと思わされるのを極端に恐れている。

アホくさくて、古臭い考え方でうんざりさせられる。

こんな無駄な思想の持ち主で溢れている場所に居続けるのはもう御免なので、次のステップに進むことにする。