語彙を増やす試み

私は学生時代から本を全く読まず、テレビも視聴していなかったため、文学的な知識がほぼ皆無に等しく、社会人になってめちゃめちゃ苦労しています笑

それをいかにして脱却するかということで、現在取り組んでいる事がありまして、社会人になってからは書店に出向くようにし、表紙を見て気になった本をちらっと中身を見てそそられたら即買いし、読破する。
そして、その中で知らない単語や読めない単語が出てきた場合、そのまま流さずにまず単語の意味を電子辞書やらググって検索やらして意味が分かった所で、スマホのアプリの『シンプル単語帳』というものにインプットし、知らなかった単語を暗記すれば少しずつだが語彙の知識が増やせるのではと思って実践しています。
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でも、ただインプットして頭の中にあるだけでは無いのと同然。それをアウトプットして、初めて自分の語彙として定着すると思っています。
そのために、このブログやSNS上で私自身の考えを言葉たちに乗せて発信するようにしています。

本を読んだけどいまいち頭に残っていなかったり、映画を見たけど「あの映画は良かった良かったうんうん!」だけになってしばらくすると全て忘れてしまったりなんて事はありませんか?
自分の心や頭の中に深く留めておくには誰かに話したり、ネット上で自分の考えを言ってアウトプットの機会を作ることこそが、最も早く様々な知識を自分のものにすることが出来る近道だと思います。

ばたんきゅー

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今日は力仕事沢山してお仕事疲れましたばたんきゅーです。
このばたんきゅーという言葉を知ったのは、私が子供の頃のお話。
スーパーファミコンぷよぷよで負けた、あるいは相手を負かした際にばたんきゅーという文字が画面に刻まれるのですが、当時の私にはこのこの言葉が意味不明過ぎて「何だこの言葉」と思った記憶が未だに残っています。

このばたんきゅーの由来は、昔日本が戦争をしていた時代。
敗戦後の混乱期に、酒(アルコール)は国から税金が取られてしまうため秘密裏に製造した密造酒(変性アルコール)のカストリというメチルアルコール(メタノールとも言う。ホルマリンやアルコールランプに用いられている。)が出回り、それを飲んだ人が毒性の強さのせいでバタンと倒れ、キューっと命が縮む様から来ていて、当時の関西の人気漫才師「花菱アチャコと横山 エンタツ」によって作り出されたギャグみたいです。

普段何気なしに使っている言葉にも語源や様々なストーリーがあって深いですよね。
ゲームにしても漫画にしてもこういう事を調べたいと思う引き金になるのだからバカにも出来ないと思います。敬遠ばっかりしてても何も自分の物になりません。むしろ一番自分が遠ざけている事に興味を持ってみるとそのギャップで「こんないい面があったのか」という事でどハマりしてしまうかもしれませんね。
たまには違うジャンルに手を出してみるのも刺激になって良いと思います。
お風呂入っておやすみなさいします。ではでは。

たばこは長期的な殺人行為

単刀直入に言うと私はたばこが嫌いです。

喫煙者の方には申し訳ないのですが、本当に臭くて仕様が無いです。

でもたばこが嫌いなのであって、喫煙者が嫌いな訳ではありません。

何か社会全体がたばこを吸う人全員をのけ者にするような雰囲気になってきているのは少し違うかなと。マナーがなっていない人のみを嫌うべきです。

「たばこなんかにお金を使うなんてアホらしい」という意見をよく耳にすると思うんですが、それも一理あるとは思います。

けれども、非喫煙者で趣味が車で給料日には車のパーツを買い漁るなり、いじるなりしている人と同じだと思うんです。

車が好きだから車関係にお金を使う。

たばこを吸いたいから、たばこにお金を使う。

どこにお金を使おうが、個人の勝手だし他人がどうこう言う事では無いと思います。

喫煙所内でマナーを意識して吸っていらっしゃる方に対しては、何かを言う権限はありません。

 

でも、歩きたばこ等で受動喫煙させられるのは御免です。

受動喫煙というのは、自分の意思にか関わらず、強制的にたばこの煙を吸わされてしまう事を言います。

たばこの煙には、200種類もの有害物質が含まれており、そのうち70種類は発がん性物質なのです。

たばこには、喫煙者が吸う煙である主流煙とたばこの先から出る副流煙とがあります。

主流煙を1とした場合、副流煙にはニコチンが2.8倍、タールが3.4倍、一酸化炭素4.7倍。

また夫が喫煙者の場合、その妻が肺がんになる確率は1.3倍程。

がんのみならず、急性心筋梗塞や呼吸器疾患になるリスクも高くなります。

(下記参照)

受動喫煙の怖さを知っておこう | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

医学的なデータを見ても分かるように平気で歩きたばこ等をして副流煙をまき散らしている人は、長期的に見て受動喫煙者の健康を害しているのと同じ事です。長期的な殺人です。

歩きたばこや喫煙所では無い場所で喫煙をしている人を、法で裁けるようになりませんでしょうか。殺人と同等の罪の重さで。

 

 

 

 

 

下の小さい意見は上で大きい意見にしてもらう

今日は前回の記事でも述べたように、体調を悪くしてからの初出勤でした。
午前は、今までの場所で片付けやら掃除やら引越しの準備をし、午後から新しい職場へ移りました。
引越しって言っても、前の場所から10歩程で行けるぐらいめちゃくちゃ近いんですけどね笑

上司の配慮で私は作業の負担が大きい場所への応援という事になっているらしく、本当の理由は内密にしてもらっていました。こんな配慮までしてもらっているとは思ってもいませんでした。

そんなこんなで午後から、新しい職場での作業が始まったわけですが、早く仕事を色々やらせてほしいという気持ちしか湧いてきませんでした。前の職場では全く考えられない思考をしている自分に周りの人や環境が変われば自分自身のモチベーションさえも簡単にかつ一瞬で変わってしまうものなんだなあと実感しました。

やっぱり下っぱの新入りのような人間の小さな発言でもどんどん発言していくべきだなあと思いました。
下の小さな発言は上に拾ってもらって大きい発言にしてもらう。
本気で伝えれば必ず人の心に届きます。
発信する事がいかに大切か、改めて認識出来ました。
明日も頑張ります!

明日はうつ後初出勤

題名の通りです。
人間関係からのうつだったので明日から職場内のグループを変更してもらうことになりました。
面倒見てもらって方への感謝を持って、新入社員ばりの気持ちで仕事に取り組もうと思います。
頑張ってきますおやすみなさい!

本当に大事な事は言葉じゃ言い表せない

私がうつ状態になって、本当に辛い思いをしていた中、

3/9の16時頃、今の上司から電話がありました。

「お前明日(3/10)飲みに行こう。来たいなら来てくれ。来たくないなら来ないでもいい。お前に任す。」

という内容。

 

このまま家で引きこもっていても何も意味無いと思い、無気力ながらも少しずつ精神が回復してきたような感じだったので行くことにしました。

 

今の上司(40代前半)と先輩(30代前半)と飲みに。

駅前で待ち合わせをし、特に店も決めることなくふらついて、この時期歓送迎会シーズンのため全く店が開いておらず、10件ほど回ってやっとお店へ到着飲み開始。

 

行く前の思いとしては、うつは甘えとか言われるんだろうなとか思っていましたが、暗い話しても台無しだと言って何もその話題に触れること無く一次会終了。

続いて二次会へ。

二次会のお店のオーナー(50代女性)がとにかく凄く、やりたい事はとりあえず何でもやってみて失敗したらそれでいいや成功したらラッキーというような人で、今まで大阪で自分の店やってみたいなという事で飲み屋を開いたり、OLしたこと無いなということで保険会社に入ってみたり、習字の先生やってみたり色々な事をやっている人でした。

そういう人は色々な経験をしているからか、ものすごく話の引き出しが多く、話が絶えずその時の経験とか苦労したこと、その苦労した事が今のどういう所にどう役立っていて無駄じゃなかったとか沢山話してくれました。少し勇気を貰った気がしました。

 

そして、その二次会も終わり上司とタクシーで帰路に。

「人生と言うものは、バイオリズムである。良い時があって悪い時があってその波の中で生きている。今、お前は辛い一番どん底の場所にいるかもしれない。でもそこにいるのが分かっているから、後は上がるだけだ。

人と話す中で、よく聞くことわざとか言葉があるよなあ。それがこの世の中の真理だ。

他人に人生を壊されるのは馬鹿らしいだろう。今壊された経験を糧にしてお前の後輩が入って来た時に活かしてやれ。」

端的にまとめると上司にこう言われました。

正直感動し過ぎて上司とタクシー運転手の前で、号泣してしまいました。

すごい感動したと同時に人間関係で悩まされた奴の事を思い出し、「俺の人生を壊しやがってあの野郎。もうこれからは、思ったことを絶対言えるようにしたい。」と思いました。

自室にたどり着いてからも一人号泣。やっとの事で泣き止んでこの記事を書いてます。

何に心打たれたのかぼやっとしてて的確に言い表せませんが、本当に大事な事は目に見える物では無くて心に届く物なんだなあと感じました。

 

人生の中で嫌な事は沢山ありますが、また逆もその然りで良い事もある。

今悪かったらこれから良い事が訪れる事を信じて、これからの長いようで短い人生力一杯歩んで生きたいと思えた一日になりました。

うつ状態の恐ろしさ

昨日の記事でも述べましたが、ちょっと会社の人間関係で精神的に参ってしまい今自宅待機状態が続いているわけなんですが、うつ状態の恐ろしさを身に染みて感じています。

 

私は食べるのが本当に大好きでかといってデブではなく、沢山食べてもあんまり太らない体質なんですが、ここ最近ほんとに何も食べたくないんです。

何も食べたくないというか実際には、食べたいのに食べる事すらも億劫になってしまっていて、もう体重が3キロも落ちてしまいました。

何か食べるために移動する事が出来なくて、体は栄養を欲しているのに脳がいらないと言っているというか自分の体なのに自分で言う事を聞かなくしているといった方がいいのでしょうか。

まるで、誰かが私を操っているかのような錯覚を覚えます。

 

それと、顔がみるからに瘦せこけました。病弱そのものです。それは当然ですよね全然食べ物を口にしてないですもん。

あと、笑顔が出来なくなりました。口角を上げるのでさえ難しくて思いっきり笑えません。頬の表情筋が無くなってしまったみたいです。

 

でもこのままじっとしていてもあれなんで、クラウドワークスという仕事の依頼者が居てこの仕事いくらでやってくださいというのが沢山あってその中から仕事をする側が選んでこなしていくという事が出来るサイトで少しでもお休みの期間で会社に依存しないで生きられないかを模索するために自分に出来る仕事が無いかひたすら探していました。

 

やられたまんまで終わりたくない。