AI

ここ最近、テレビ等のニュースにおいてAIがどうだとかいう話を毎日必ず1回は耳にするようになった。

様々な企業がAIを用いた事業を展開しており、AI技術の発展によって世界がどのように便利になっていくのか。私は大変楽しみだと感じている。

 

 

しかし、そうは思わない人も大多数いるようだ。

AIの話題で一番よく聞くのは「AIの登場によって仕事が無くなる」という話。

 

米国の機械が奪う職業ランキングの中では、

1.小売店販売員

2.飲食カウンター接客、レジ打ち

3.タクシー、バス運転手 などが挙げられている。

他にも単純作業の繰り返しであったりするものは近い将来確実にAIが代替していくことになるだろう。

 

 

このランキングの中に含まれている職業で生計を立てている人は、危機感を覚え、仕事を取られてしまうということでAIをひどく嫌悪しており文句を垂れる人もいる。

その文句を言う暇があるなら、AIに代替される前に何か自分が食っていけるスキルを今のうちに身に着ければいいんじゃないのか。

文句ばかり言う人はいつも被害者面して泣き叫び、助けてくれと周囲に懇願する。

努力しない人間は淘汰されても仕様が無い。

 

 

視点を変えてAIを見てみたらどうだろうか。

産業革命以降、機械の登場により今まで一つ一つ手作りしていた物が大量生産できるようになり、少ない時間で効率的に多くの物を作れるようになった。

 

これからは、今まで人間が行っていた仕事をAIがやってくれる。

その分、人間はより自分の時間を自分らしく生きれる世の中になっていくんじゃないか。

嫌な仕事をする必要が無くなり、自分の好きな事が出来、

極論を言えば、無職でも楽しく生きれる世の中になるかもしれない。