最近の若者は挨拶をしないんじゃなくてあなたが挨拶するに値しない人間だろっていう話

以前にも上下関係についての話を書いた事があり、被るところもあるかもしれないが、書きたいので書くことにした。

 

「最近の若者は挨拶をしない」という言葉を誰しも誰かしらから聞いた事があると思う。

私自身も社会人になって何回聞かされたことか。数え切れない。

でもそれって違うんじゃない?って思う。

人間、好意を持っている人になら自ら進んで声をかけに行くはずだよね。

同姓、異性に関わらず挨拶においてだってそれが適用されるはずと思っている。

挨拶をされない≠礼儀を知らない

とかじゃくて、

挨拶されない=挨拶されるに値しない人間という事。

挨拶されないと憤慨する前に、それ相応の態度を取ってますか?

威張り散らしたりしていませんか?

挨拶してもらえるのが当たり前と思っていませんか?

挨拶してもらえない人は、他人に原因を作るのではなくて自分の中に原因がある事を気付いて欲しい。