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仕事が終わって自宅へ戻り、GWに実家から持って来た自分の幼少期時代のビデオを視聴しました。

んで、懐かし過ぎて即泣きました笑

意外と幼少期時代の事ってすっかり忘れてしまっているかと思っていたのですが、覚えてるもんなんですね。
こんな所、親に連れて行ってもらったりしたな〜とか、こんなおもちゃで遊んだな〜とかのその時の光景が今がまさにその当時かの如く鮮明に浮かんできました。

幼少期は本当にクソガキで親に迷惑ばかり掛けていたな〜なんてちょっと申し訳なさを感じたり、でも今思うとあんなにクソガキっぷり満載な私をここまで育ててくれたな〜とか考えたりしちゃって自然と涙がこぼれてきました。

たまには、幼少期時代等の昔のビデオだったり、写真だったりを見返して懐かしんで見るのも良いななんて思いました。

社会人になって実家を離れてしまうと、忙しさの意味でも距離的な意味でも、家族とのんびり過ごすって事も出来なくなってしまいますね。
私自身が最近痛感している事ではありますが、親のありがたみって実家にずっと居たら近過ぎて中々気付けないと思います。
初めて何かのきっかけで、親の元を離れて働いたり、勉強したりという機会があると、洗濯とか料理とか掃除とか家事とか働いてお金を稼ぐ事とか帰ったら誰かが帰りを待っていてくれる喜びとか、今まで当たり前のように感じて過ごして来た事が、こんなにも大事でとても幸せな事なんだなって気付く事が出来ます。

今度は、私が受け取った幸せを倍々にして返す事を目標にして生きていこうと思います。