自己啓発本って

要らなくね?

私は、今まで自分を変えたい一心で書店に出向いては自己啓発本を漁りに漁り返して漁り上げてきたが、とうとうやっと時間の無駄だった事に気付いた。

かなり遅いし、遅すぎる。

自己啓発本を読んでいる人に対してのディスりとかそういうものは微塵も持っていない。

ただ、私自身の頭がそう感じているだけなので誤解なさらないようにお願いしたいという事は強く断っておきたい。

何故、自己啓発本を控えたかと言うと、変わりたいと思って本を読んでいる時間が勿体無いと思ったから。

変わりたいと思ったならそうするために自分に働きかけてその時点で変わればいいじゃん。わざわざ本読まなくても良くないかと感じたのである。

自分を変えたいという思いは必ずしも誰もが持ち合わせていると思っているし、それは誰もバカには出来ない非常に大事な事だという事は理解している。

変わりたいけど変われないから読んでいるんだという意見もあると思うが、それもそうだと思う。

でも、それでその本を読んで変わった人いる?

居るには居るだろうが、大抵がああいい本だったな〜本トジトジで終わりだと思う。

本気で変わりたい人は、わざわざ一回本を挟まずに変わるために何かしらの何かを実践するし、何度も挑戦して自分の血肉として活かしていくじゃないだろうか。

とにかく、何でも経験あるのみ。

失敗しても次に活かして成功体験を少しずつ積み上げていくことが、自分を変えるためにより大事な事だと思う。